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里山物語

地球温暖化防止、生物多様性保全のために様々な企業活動を進めています。その一環としてCRMペーパー「里山物語」を開発、販売しています。

これまでの印刷用紙と中身は変わりません。販売スキームに特徴があります。
@国産材の積極利用をしています。
二酸化炭素の吸収・固定能力が高い森づくりを応援します。
間伐材は納品書および林野庁の「間伐材チップの確認のためのガイドライン」に基づく間伐材証明書で確認します。購入する間伐材と販売する里山物語の数量からクレジット管理します。
A 紙代金の一部を里山保全・再生活動をする団体に寄付して、活動を支援します。
里山を守ることは、日本の生物多様性保全に寄与します。
NPO法人里山保全再生ネットワークと協業しています。寄付先を選定してもらいます。里山物語を採用いただいた方々に、寄付金がどのように使われたか分かるよう、ウェブ上で公開します。

少ない負担で環境貢献できます。これまでの印刷用紙を里山物語に変えるだけで、意思表示となり、様々なステークスホルダーから支持を得ることが可能になます。支援先の里山を利用して、顧客との交流、自社の環境教育も可能です。環境配慮だけではなく、人の心を繋ぐ紙です。

寄付金事例

第1回寄贈 日本初の子どものホスピス「海の見える森」にピザ窯を贈呈
記念すべき「里山物語」からの寄付金による物資支援第1号となったのが、神奈川県大磯町で開園準備が進んでいる子どものホスピス「海の見える森」です。このホスピスは、かつての土地所有者(故人)の「決して大磯の森を壊すことなく、最先端医療では救われない人のために」との意向のもと、2012年の完成を目指しているもので、子どものホスピスとしては日本初となります。
ホスピスと言っても治療が目的ではなく、難病と闘う子どもたちとその家族が、心と体を休め、より良い時間を過ごす場所を目指しているそうです。
敷地の大半は大磯丘陵の一角を成す里山林で、動植物の生態調査を行い、保護・育成を前提として利用される計画となっています。

第2回寄贈 「赤目の森作業所」ペレット乾燥室の資材購入費を寄付
2回目となる支援団体先は、三重県名張市にある里山を活用したリゾート施設「赤目の森」の事業の一つ「赤目の森作業所」です。
この作業所はみどり豊かな里山を活用し、一般就労の難しい障害を持った方々に対して就労機会を提供するとともに、知識および能力の向上に必要な訓練を行うための施設です。
この施設では里山の間伐材を天然乾燥させてから、木質ペレットを製造して、同市の公共施設への燃料として使われています。しかしながら、新しく導入したペレット製造機では天然乾燥が追いつかず、間伐材を床暖房の燃料にした乾燥室が必要であり、今回その資材購入費として寄付金を活用していただきました。

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